上映作品は来るまで内緒!? ライゾマ齋藤が選ぶ都市と建物にまつわる映画とは? シブヤガワ映画祭2016プレイベント「ナイショの渋谷」 5月29日 原宿にて開催!


映画と渋谷に縁のあるオトナたちが結成した「シブヤ大学 映画祭部」が、
来たる5月29日(日)に原宿のカフェ「Detour a Bleuet (デトールアブルーエ)」にて初の映画上映イベントを開催します!


プレイベントの上映企画「ナイショの渋谷」

シブヤ大学映画祭部は、多様性の街・渋谷を舞台に「映画と人々との新しい接点」を作ることを目的に活動するオトナの文化部。今年10月開催予定の「第1回 シブヤガワ映画祭」に向けて目下活動を続けています。上映企画「ナイショの渋谷」は、事前に上映作品のタイトルを明かさないという実験的な試み。ゲストが選んだ秘密の映画を上映し、作品にまつわるトークをお楽しみいただきます。映画そのものではなく、ゲストのトークテーマと上映当日まで内緒の上映作品との関連性に興味を持った方にご来場いただくことで、映画との新しい接点を生み出すことを狙いとしています。

ライゾマティクス齋藤氏が語る「建物✕渋谷✕映画」

今回のゲストは、気鋭のクリエイター集団・ライゾマティクスの齋藤精一。建築をバックグランドに持つ彼ならではの視点で、1作品をチョイスしていただきました。トークテーマは「建物✕渋谷✕映画」。渋谷の再開発や、齋藤さんならではの建物を見つめる視点を通して、いつもの建物と街をもっとおもしろく感じられるヒントをお届けしたいと思います。来場者とのディスカッションの時間も設けるなど、飲み物を片手にリラックスした雰囲気で語り合えるイベントになります。

 

<イベント概要>-----

◇名称:シブヤガワ映画祭 2016 プレイベント

◇上映企画:ナイショの渋谷

◇主催:特定非営利活動法人シブヤ大学 映画祭部

◇日時:5月29日(日)14:30~(受付は30分前から開始)

◇会場:Detour a Bleuet (デトールアブルーエ) 2階

(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-13-3 )

◇定員:30名

◇チケット:2000円(1ドリンク付き)

※ドリンク2杯目以降はキャッシュオン

◇申し込み方法:シブヤガワ映画祭公式HPにて受付中


※事前予約制。予約受付は5月27日(金) 24:00まで。定員に達し次第受付終了。

☆ゲストの齋藤精一さんよりコメントをいただきました!


「ライゾマ齋藤です。5月29日に行われるシブヤガワ映画祭のプレイベントでゲストとして登場します。僕がセレクトした映画をご覧いただくのですが、 最初に何を見せるのかが明かされないなど、実験的な映画祭ということでとても楽しみにしています。いまこれだけ東京が変わっていますし、もともと私のバックグランドが建築ということもあるので、今回は建築寄りの映画をチョイスしました。ぜひ楽しみにして皆さんいらしてください」

☆「note」にて齋藤精一さんの特別コンテンツを公開中!

コンテンツプラットフォーム「note」にて

齋藤精一さんと映画祭部員とのミーティングの様子を記録した特別コンテンツを公開中。斎藤さんが どんな映画をチョイスしたのか、そのヒントが隠されているかもしれません!

「シブヤガワ映画祭」

https://note.mu/shibuyagawa_ff


【ゲストプロフィール】


齋藤 精一 / Seiichi Saito | Rhizomatiks

Creative Director / Technical Director : Rhizomatiks

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年−2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013,2015年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015審査員。建築で培ったロジカルな思考をもとに、テクノロジーの力を駆使し、Webサイトから、市民が参加できるリアルな空間作りまで既存の枠組みを越えたクリエイションによって人々に新しい体験を提供している。

【お問い合わせ先】

シブヤ大学 映画祭部 PRチーム:担当 宮・森正・奥住 

shibuyagawa_ff_info@googlegroups.com

◇WEBサイト:www.shibuya-eiga.com

◇ブログ:http://www.shibuya-univ.net/club/filmfes/

◇Facebook:「シブヤガワ 映画祭」

https://www.facebook.com/shibuyagawaff/

◇Twitter:@shibuyagawa_ff

◇Instagram:shibuyagawa_ff

◇note:https://note.mu/shibuyagawa_ff


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