「ナイショの渋谷A」作品発表!

第1回シブヤガワ映画祭のオープニングを華々しく飾った「ナイショの渋谷A」。 “上映作品を直前までナイショにする”という新しい映画体験にご参加いただけた方もそうでない方も、ぜひ、キュレーター・サンキュータツオ氏が選んだ作品詳細をご確認くださいませ。 

《上映作品》

 「格闘ゲームに生きる」 

対戦型ビデオゲームはいま、“e-Sports”と呼ばれ、新たなプロ競技として人気が広がっている。プロは大手飲料メーカーなどをスポンサーとし、世界各地の大会を転戦して賞金を獲得。試合の模様は世界中にネット中継され、会場は観客たちの熱気に沸く。  


「ストリートファイター」シリーズのプロゲーマーには、カリスマ的な人気を誇るものがいる。梅原大吾。長年にわたり“世界最強”と称される。かつては周囲に理解されず苦しみ続けてきたが、トップランナーとして後進の道も切り開いてきた。 その梅原を追うのは、2014年に世界大会で初優勝した、ももち。名実ともに梅原越えを目指そうとするが、一度頂点に立ったことで、かつてないプレッシャーにさいなまれる。恋人との結婚も考える中、勝ち続けるしか道はない。 そんな中、格闘ゲーム史上最高の賞金総額25万ドルを掲げる大会が迫ってきた。世界から集まった32人のトッププレーヤーによる激闘の火蓋が切られる。


監督 合津貴雄
撮影 宮川公一郎
編集 Herbert Hunger
音楽 Birger Clausen
プロデューサー 古谷秀樹(WOWOW)
佐々木伸之(東京ビデオセンター)
2016©WOWOW/Tokyo Video Center/CNEX 

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