ナイショの渋谷 プログラムB

テクノロジーで拡張する都市空間

〜 2020年の東京、シブヤ 〜


日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作するアーティスト・市原えつこ氏。主な作品は、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェース》や虚構の美女と触れ合えるシステム 《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》 など 奇想天外なものばかり。


今回キュレーターとして選んでくれた映画も、そんな市原さんならではの視点で選んでいただきました。

上映終了後には、プレイベントにキュレーターとして登場していただいたライゾマティクスの齋藤精一氏をお迎えします。映作品からどのようなお話しが2人からお聞きできるのか ?!


奇しくもお2人は「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」プロジェクト(JETRO主催 内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局委託事業)に実施団体として採択されており、来る2020年に向けてのお話しも飛び出すかもしれません。


さてどんな映画が選ばれているのでしょうか? ぜひ、確認しに来てください !


《ナイショの渋谷とは?》

映画好きの著名人がキュレーターとして独自の世界観から導き出したテーマにそって上映作品を選定。

作品は当日までナイショ! 作品の鑑賞後にはキュレーターによるトークを行うという、今までにない上映形態が魅力の1つ !


TOKYOオリンピックが注目するアーティスト市原えつこ×齋藤精一(Rhizomatiks)が
独自の世界観から導き出した『2020年の東京、シブヤ』を語る!!

《キュレータープロフィール》

市原えつこ

アーティスト/妄想監督

1988年、愛知県生まれ。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性から、国内の新聞・テレビ・Web媒体、海外雑誌等、多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェース》、虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》などがある。

《トークゲスト》

齋藤 精一

Creative Director/Technical Director:Rhizomatiks

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年−2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015審査員。


10/10[祝] 19:00-22:00 (開場 18:30)


【前売券】1枚 1,500円

*上記料金とは別に1ドリンクのご注文が必要


*『ペアチケット』『ダブルデート』割引がオススメ !

【ペアチケット割引】 2枚 2,700円 ※300円もお得!
【ダブルデート割引】 4枚 4,800円 ※1,200円もお得!!


【前売セット券】1枚 3,300円

*上記料金とは別に1ドリンクのご注文が必要

*サンキュータツオ氏が「お金をもらって働くということ」を語る。『ナイショの渋谷A』とのセット割引で200円もお得 !




チケットお申し込み・交換方法:

・お申し込みフォームから必要な情報を入力して、予約登録を行ってください。

・予約登録いただいた方には、シブヤガワ映画祭より2日以内に「受付完了メール」をお送りします。

・イベント当日、会場の受付で「受付完了メール」を確認させていただきます。

 *スマートフォンの画面もしくは印刷物をご持参ください

・総合受付での料金のお支払いと引き換えに、チケットをお渡しします。



ご注意事項:

・定員(先着100名様)に達した時点で受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承ください。

・シブヤガワ映画祭からの「受付完了メール」を受領していただいた時点で、チケットのお申し込みが完了となります。

・「受付完了メール」を確認する為、Gmail(@gmail.com)からのメールを受信できるよう予め設定しておいてください。

・「受付完了メール」が2日以上返信されない場合は、お手数ですが下記お問合せ先よりご連絡ください。

・お電話によるお申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

・お申し込みを変更・キャンセルされる場合は、10/8(土) 23:59までにメールでご連絡いただきますようお願いいたします。

・「映画上映」と「キュレータートーク」通しのチケットとなります。

・定員に達した場合は当日券を発売しない可能性がございますので、あらかじめご了承ください。



会場へのアクセス:

会場:LOFT9 Shibuya

住所:〒150-0044 東京都 渋谷区 円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F

アクセス:アクセス:JR「渋谷駅」から徒歩約9分/京王井の頭線「神泉駅」から徒歩約5分

注意事項:駐車場、駐輪場はございませんので、会場へのお車、自転車でのご来場はご遠慮ください。